白土:年賀状ありがとうございました!
山口:いえいえ、年始の挨拶です。ところでちょっと手伝ってもらいたいんだけど。
白土:何ですか?
キクロス出版の山口氏に1月後半に電話をしたら上記のように言われて、何を手伝うかはこちらからお願いするので会いたいとの事で、2024年2月1日にワタクシが勤務している麻辣大学上野店に来店。「ご用件は何ですか?」と、うかがった所「2月14日に瀧先生の本が出版されるんだけど宣伝活動に協力して欲しいんだ」との事。我が日中協サービス技能支部の重鎮、中国料理研究家の瀧満里子先生の事なので、微力ながらFacebookやブログなどで宣伝協力をする事になりました。
山口:それで、2月7日は脇屋友詞日中協会長のお店、臥龍居でサービス支部の新年会やるんでしょ。私も参加するから、そこで瀧先生の本を宣伝したいんだよね。そういえば脇屋会長も自伝を出版されたから、お二人でアピールしてもらえばいいんじゃないのかな。
白土:まぁ、会の進行もありますけど大丈夫でしょう。脇屋会長はご自身の仕切りで紹介されると思うので、こちらで差し出がましくしなくても大丈夫ですよ。瀧先生の本に関しても寛大な方だから、どうぞって感じだと思います。司会する人には私からお願いしておきます。
という事でしたが、結局当日に賞味会前に理事の定例会がありまして、議事進行の最後の方に我がサービス支部の御大である千葉和正氏から「司会は白土くんね!」という事でワタクシが司会となりました。自分で進行出来るからちょうど良かったという事で式進行。
★2024日中協サービス技能支部新年賞味会、瀧満里子先生の出版お披露目~♪
https://ameblo.jp/ks-management/entry-12843530247.html
脇屋会長と瀧先生も本の話も出来て、和やかにツーショット撮ったりして、無事に賞味会は終了。山口氏から「白土さん、今日はありがとう。次は2月14日に瀧先生の出版記念パーティーだから、よろしくお願いします。」「その時はFacebookでライブ動画やってみましょうか?」「え?、どういう事かわからないけど肖像権とかは大丈夫なのかな」「宣伝活動としての祝宴なので大丈夫だと思いマス。出来れば瀧先生のご挨拶の時にサラッと、この宴会の模様はFacebookのライブ動画で配信していますのでご了承下さい、と言ってもらう位で良いと思いマス。」「わかりました。それは瀧先生にお願いしておきましょう」という事で、当日は中島先生と遠山先生率いる受付軍団に加わってお手伝いをして、その後会場に入って偉い方々の祝辞を粛々とライブ動画配信をしてました。
★「中国料理に魅せられて」瀧満里子先生の出版記念パーティー♪
https://ameblo.jp/ks-management/entry-12853519048.html
※ この時に中島先生と遠山先生が山口氏に提案をしたようデス。
山口:白土さん、先日はありがとうございました。中々反響がありまして良かったです。」
白土:お役に立てて良かったです。
山口:それで、またお願いがあるんですけど。
白土:何ですか?
山口:ちゃんとした説明をする必要があるので時間とれますか?」
という事で「何だろう」と思いましたが、電話では言いたくないようなので、お休みの日に待ち合わせて、3月11日にお会いする事にしました。
山口:いろいろとありがとうございました。実は白土さんに本を書いてもらおうと思いまして、その依頼です。」
白土:え!?...何も私にしなくても、もっと相応しい人がいるんじゃないですか? 一介のサービスマンが本を書くなんて聞いたことが無いですよ。
山口:そこなんです! 白土さんは今まで何軒のい店を渡り歩いて来たんですか?
白土:社員としては20軒位ですかね。30代前半まではキャリアアップを目指してで、それ以降は仕事内容と給料の現状維持を目安に、危なくなった店から離脱という感じですね。
山口:普通のサービスマンでありながら20軒移るのは普通ではありませんよね。でも業務としては飲食店の責任者、それも中国料理店だけで動いているんですよね?
白土:はい、ハローワークや人材登録などではなくて、知り合いから話をいただいての転職を繰り返していました。やはり、縁在っての縁ですね。
山口:人から紹介をされるって事はそれだけ信用されているからでしょ。そういう人の話を同じような仕事をしている人は、興味が興味があると思います。それに、私の業界では1冊何かの本を出版した場合は三部作という出し方をするケースが多いんです。中島先生、そして今回の瀧先生で2部なので、白土さんに三部を担当していただきたいと考えました。
白土:はぁ...そうなんですか。ちなみに私は何を話せばいいんですか?
山口:より実践的な中華、中国料理についてです。具体的な内容はこちらで用意しますから白土さんはそれに対して知っている事をそのまま話してくれればいいんです。白土さんがやるならお手伝いしますよと遠山先生が協力してくれます。ボイスレコーダーで文字起こしをしてそれをまとめ直してという作業は遠山先生がしてくれます。だから白土さんはしゃべるだけです。そして文字起こしした内容はWordでファイルして白土さんに送るので、それを確認して仕上げる作業になります。それを私と遠山先生で二重チェックするという感じになります。中島先生と瀧先生はどちらかというと教科書的な内容でした。白土さんは雑誌的なイメージです。脇屋さんと遠山先生の時もそうでしたけど、中島先生とサービス支部の賞味会には毎回出席してましたが、料理やお酒に食事作法などを中国の習慣や歴史を交えながら、白土さんは説明をするでしょ。しかもそれを同じ業界の人達の前で堂々と、自分の知識を出して、それを聞いている人達がうなずいたり、感心したりするのを見てますし、聞いてましたからね。どうでしょう、あなたの知識を本を出すという事で、一度まとめてみてはいかがですか? ぜひ、協力してくれませんか?
白土:...まぁ、やる事としては、仕事している時に普通にしている事の延長という感じなので...じゃあ、やってみますか!
山口:ありがとうございます!...これは目安的に思いついた事を書いた内容ですので、お渡ししておきます。大項目的にこういう内容をベースにして、実際の質問内容を考えてきますので、お願いします。
山口:ハハハ、それは無いです...あ、一つ大切な事があります。中島先生、そして瀧先生も本が売れてもギャラは出していません。というか、お二人ともお金ではなくて、自分の知識が活字になって本として世に出る事を名誉として考えています。その代わりではないですが、出版記念パーティーはこちらで費用を出して行っています。中島先生は目黒雅叙園、そして瀧先生はホテルオークラでした。白土さんはどこがいいか考えておいて下さい。
白土:なるほど、ココでもボランティアですか(苦笑)...まぁ、大御所二人がそうなら、お金頂戴とは言えないですよね。承知しました...あ、個人的には出版パーティーについて、別にやらなくてもいいかなと思いますけど、まずは本を作ってからの話ですよね。
山口:え、出版パーティーやらないんですか? 著者の考えに合わせますけど、まずは本が出来てからの話なので今決めなくてもいいですね。いや、良かった。それではこれから、一緒に頑張りましょう。これからのミーティングには遠山先生も同伴して行いますので、よろしいですか?
白土:はい、よろしくお願いいたします。
という事で、書籍について協力する事になりました。ボランティアとはいえ、中々こういう機会は望んでも得られるワケではないので、チャンスと思って前向きにチャレンジしましょう(^_-)-☆



