2025年4月10日木曜日

“「中国料理」は「最高!”の制作にあたり、主要な協力者のご紹介♪

 この本の出版に直接関わった人達は合計で9名。その内ワタクシと女房殿を外して7名で、【サービス編】にて座談会をしたメンバーは3名で次回に紹介させていただきマス。

そうなると4名の協力者になりまして、この方々がいなかったらワタクシが今回、本を出版するなんて大それた事は不可能でした。

あらためて感謝デス<(_ _)>

 
 
では4名の方々をご紹介いたしマス。
まず、出版元のキクロス出版、出版プロデューサーの山口晴之氏。この方から声がかかったのが、ワタクシの所属する日本中国料理協会東京地区本部・サービス技能支部にて中国料理の知恵袋と言われる一人、“「中国料理」に魅せられて:東西南北・春夏秋冬”の筆者でもある瀧満里子(タキマリコ)先生の出版記念パーティーの時でした。
パーティーの模様は下記リンク参照♪

 

   

★ 中国料理に魅せられて」瀧満里子先生の出版記念パーティーはホテルオークラ♪ 

  https://ameblo.jp/ks-management/entry-12853519048.html

なぜ、このパーティーに出席したのかというと、当然我が部会の重鎮である方のお目出度い席という事もあるのですが、ワタクシが日頃から公私共にお世話になっております、こちらも我が部会の大御所、中島將耀(ナカジママサキ)先生から「一緒に受付をやりましょう」とお誘いを受けた事も関係しておりマス。

中島先生は織田調理師専門学校で現在もサービスについて教鞭をとられており、著作として「中国料理のマネージャー」を出版されています。また、名前は出ておりませんが著作協力を多数されており、「中国料理の食卓作法」「宴会サービスの教科書」「日本料理の支配人」「フランス料理店支配人の教科書」などご意見番としてアドバイスをされていマス。中島先生とは日中協の賞味会や理事会などで中国料理やサービスについて意見を交わしたり、教えてもらったりと何かと目をかけていただいてマス。

ワタクシは日本ホテル・レストランサービス技能協会認定の中国料理食卓作法(テーブルマナー)講師の資格に合格してますが、その問題を作っていた先生なのデス。そういう方とお付き合いが出来るようになったのも中国料理を通してのおかげなのデス。 

 

★ 中島將耀先生の経歴や情報はこちらを参考にどうぞ♪

  https://ameblo.jp/ks-management/entry-12328526379.html

★ 織田調理師専門学校で中島先生の授業を見学~♪

  https://ameblo.jp/ks-management/entry-12595559109.html

実はワタクシ、2021~2023年まで我が母校、蒲田の誠心調理師専門学校にて2年間で50回ほど中国料理の特別講座をしていました。その時に中島先生にお願いして特別授業を開講していただいた事もありました。その模様は下記リンク参照♪

★ 我が母校、ワタクシの授業にサプライス、中島將耀先生が特別授業を開講!!

  https://ameblo.jp/ks-management/entry-12891640993.html

 

という事で、受付をお手伝いするのですが、そこを仕切るのが初代ブライダルマスター、ホスピタリティ業界のレジェンド、サービス関連の著作多数というカリスマ、遠山詳胡子(トオヤマショウコ)先生とその仲間達なのデス。

 

★ 遠山詳胡子先生の著作はこちらからどうぞ♪

https://booklog.jp/author/%E9%81%A0%E5%B1%B1%E8%A9%B3%E8%83%A1%E5%AD%90

遠山先生とは、ちょっと前になりますが、ホテルオークラがリニューアルする前のスターライトにてサービス部会の賞味会があり、お席が近くでした。その時以来のリアルなので、ずいぶんと久しぶりにお会いしたのデス。ご挨拶して、受付の段取りをうかがい、無事お勤めをして祝宴も滞りなく進みました。

以上、ワタクシがコノ本を出版する事が実現出来たのは、ここまでご紹介して来た4名の方々のおかげなのデス。そして瀧先生、中島先生、遠山先生の3人を結んでいるのが山口氏デス。

なぜならば、3人の本が出版されているのがキクロス出版なのデス。山口氏は遠山先生と中島先生とは以前からお付き合いがありました。そして今回の瀧先生の本にはワタクシも若干ですが関わっていたのです。

日中協サービス技能支部の賞味会が2022年12月にワタクシの勤務している麻辣大学上野本店で行われたんですが、この時に山口氏から瀧先生に本の制作依頼を提案されたのデス。山口氏に瀧先生にお願いしたらいいんじゃないかとアドバイスしたのが、中島先生。そして実際の制作にコーディネーターとして携わっていたのが遠山先生デス。ちなみに中島先生の「中国料理のマネージャー」は遠山先生との共同著作なのデス。

ワタクシ的には中島先生と山口氏との関係的には、日中協の賞味会で中国料理やサービスについての話を、時には激論となるような事もありながらさせていただり、瀧先生の本の宣伝としてFacebookやブログで発信して欲しいとお願いされたりしていてました。そして遠山先生とは前記したオークラの時に、聞き上手な遠山先生に中国料理やそれに関わる人達の話を引き出されてペラペラとしゃべっていたようデス。

祝宴は無事お開きとなり、瀧先生のお疲れ様をしましょうという事で、二次会に誘われたので六本木に向かいました。この時に「白土さん、本出してみませんか?」という展開になるのデス。

 

「瀧先生、本日はお疲れ様でした。そしておめでとうございます、カンパーイ♪」という事で二次会スタート。特にあらたまる事もなく歓談。話題が中国料理の関係になると、いつものようにワタクシもしゃしゃり出てペラペラと話していました。そうしたら「白土さんのお話はとても面白いのよね。どうなの、山口さん。次の本は白土さんに協力してもらって中島先生や瀧先生とは違った角度からの中国料理について、お願いしたらいいんじゃないの。」と遠山先生から提案していただきました。「お~、それはいいよ、山口さん。以前も言ったけど白土くんの話は面白いからね、お願いしてみたらいいんじゃないのかな。」と中島先生まで。「いやいや、ワタクシ如きがそんな大それた...本なんて、それは無理ですよ」とワタクシ...酒席のなかでの事という感じでそんなやりとりがありました。その後も皆様と歓談して二次会もお開きとなり帰宅。後日、山口氏から瀧先生の宣伝活動についての資料などを持って店に来るという事で電話があり来店しました。
 

瀧先生の本についての話や以前にキクロス出版から「稲作SDGs」という最近注目のお米に関する本がでているんですが、その作者たにりりさんの取材を山口さんからの依頼で受けた事があり、その方の話などいろいろと話ていると、
 
山口:「ところで中島先生と遠山先生が提案していた件覚えていますか?」
白土:「え?、なんでしたっけ」
山口:「あれから両先生ともう一度ちゃんと話をしました。実は我々の業界では1シリーズで三部作というパターンがあるんです。今回、中島先生、瀧先生と二人が中国料理、それも料理人ではない人の著作が二冊出ました。それで相談なんですが、白土さんに三部作目を依頼したいんですがどうでしょうか?」
白土:「え、それはどうでしょう? 私のような者でなくて良いと思いますが。もっと有名店
   の方々が他にいると思うし、そういう方は一つの店やホテルでしっかりと何十年も守
   って、その店の顔になっているような方が相応しいのではないでしょうか。私のように
   いろんな店に所属したようなのが本を出すなんて良くないんじゃないですかね」
山口:「白土さんは今まで何店ぐらい店を移ったの?」
白土:「ヘルプやバイトを抜かして社員で所属したのは20店位だと思います、だから...」
山口:「いやいや、だから面白いんだと思います。辞めたのは嫌になったり、辞めさせられた
   りしたんですか?」
白土:「いえ、30代前半までは人からの紹介で要するにスキルアップ。平社員からキャプテ
   ン、サブマネ、マネージャーや支配人や店長などタイトルと給料のUPです。その後は
   入った会社の経営方針がおかしくなってきたり、危なくなってきたりしたので、ヤバく
   なる前に店を移るようなパターンですね。次が決まってから移る感じでした。それも
   知人から紹介ですね...嫌になって逃げだしたのは1件あるかな(笑)」
山口:「ほらね。辞めさせられたりした訳ではなく、上を目指してとか、危機を感じてとかなんでしょ。そういう経験をしている話を同じ業界の人達が聞きたいんじゃないかな。それに白土さんとも中島さんを通して長い付き合いですから、先日のお米の話もそうだけど、あなたの話は面白い。ちゃんと裏付けをしながら話を進めるので納得するんです。だから、貴方自身がこれまでに経験した事をいろいろと話て、ここまでのまとめをしてみるのもいいんじゃないですか。実は遠山先生が白土さんが引き受けてくれるならお手伝いしてもいいと言ってくれてます。文章をまとめる事までやるのは大変でしょうからね。制作 に関しては我々がお題を出すので、その事について話てくれればいいんです。その会話を文字起こし出来るレコーダーを使って遠山先生が見直して文章にします。白土さんはそれを確認するという作業工程です。どうですか、やってみませんか?」
白土:「そこまでやっていただけるんですか...ありがとうございます...どこまで出来るか
   わかりませんが、出来得る限り頑張ってみましょうか...協力してくださいね。」
山口:「やってくれますか、協力はモチロンです。一緒に頑張りましょう」
 
というような感じで仕事をしながらの執筆活動となりました。そして最後に山口氏はこのように言いました。

山口:「そうそう、白土さん。中島先生も瀧先生も著作権による使用料的なギャラは発生しま
   せんから、その事はご了承下さい」
白土:「はい?、どういう意味ですか?」
山口:「要するに本が売れてもギャラは出ませんという事です。お二人とも名誉的な事として
   受けてもらいました。話した内容を文章としてまとめるという、一番大変な作業など
   はこちらで行う訳ですしね。よろしいですか?」
白土:「なるほど、そういう事なんですね。両先生がいただいていないのならワタクシ如きが
   もらえるはずも無いですからね(笑)。いいですよ、承知しました。」
 
専門学校で特別講師した時のギャラもそうでしたけどね。その時も2時間ほど早起きして、その日に話内容を考えてから文章としてまとめたり、必要な画像を探したりしたので、1時間の授業でしたが、交通費も込みだったので通勤時間まで含めると5時間ほどかかっていました。2年間で50時間×5倍なので250時間。授業するためのスーツを2着、を経費として含めると当日の交通費とランチ1食分でチャラか足が出るような感じでした...ん~、それでも普通に勤めているだけでは経験出来ない事もキャリアとして積めた訳だし、今回の事もやりたくても出来る訳ではない経験。日中協の活動も基本的にはボランティアですからネ゙。前向きにとらえて、頑張りましょう!!
 
という事でここまで紹介した4名の方々との流れが無ければ、ワタクシが本を出版するという事は無かった訳デス。

瀧満里子先生には日中協で中国料理、特に歳時記についてワタクシの知らない事を教えていただいており、なおかつ出版記念パーティーが無ければ、このように話は発展しなかったと思いマス。本当に感謝デス、ありがとうございマス<(_ _)>
 
中島將耀先生は日中協での活動では勿論、私的な活動では先生の授業を、見学させていただいたり、ワタクシが担当した母校では特別講師までしていただきました。そしていろいろな方をご紹介いただきました。山口さんとの出会いも先生在っての事ですし、瀧先生のパーティーでも中島先生が「一緒に受付やろう」とお誘いいただかなければ、遠山先生と再びの出会いはありませんでした。重ね重ねありがとうございマス<(_ _)>
 
そして、この書籍について、直接一番お世話になったのは遠山詳胡子先生デス。遠山先生がワタクシの話が面白いと強く押してくれて、拙い会話の文章起こしから添削、推敲、校正、校閲、改稿などコーディネーターとしての協力や、不慣れなワタクシへのアドバイスがなければコノ本は出来ませんでした。とても感謝しておりマス、今回はお疲れ様でした、そしてあらためまして、ありがとうございマス<(_ _)> 
 
 
 
最後にキクロス出版の山口晴之出版プロデューサー。最後の最後までワタクシの背中を押し続けていただきました。ワタクシのギャラはコノ本の作成に使用したノートパソコンだけですが(笑)、大変満足してマス。普通ではなし得ない経験、そしてこれまでの知識をある程度カタチに出来た事は非常に大きな収穫でした。今回は本にまとめたのでかなり使われなかった事もありましたが、それは今後このようなブログやFacebookなどのネタとして、使用出来ると思いマス。また、この本が縁で新しい出会いがあるかも知れませんし、今後の自分にとって面白い事に繋がるかも知れません、まだまだ書きたい事もあるし。このようなチャンスをいただけて本当に感謝デス。ありがとうございました、本が売れてもワタクシにはギャラは入って来ませんが(笑)、いろいろな方々に読まれれば嬉しいので、今後ともお互い協力しましょう<(_ _)>
 
四人の大先輩で大御所の方々、これからもよろしくお願いいたしマース(^_-)-☆
 
次回は、【サービス編】で現役の中国料理レストランにて責任者であり、日本中国料理協会東京地区本部サービス技能支部で理事になっている方々と座談会をしました。その方々のご紹介をさせていただきマース♪
 

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